念と素粒子
— がん細胞の周波数と量子もつれ
「あの人のこと考えてたら、ちょうど連絡がきた」
「離れていても、なんとなく家族の体調の変化がわかる」
こういう経験、ありませんか?
これをただの偶然と片づけるのは簡単ですが、 実は物理学の最先端で、「離れたもの同士が瞬時に影響し合う」現象が 証明されているんです。
2022年のノーベル賞がひらいた扉
2022年のノーベル物理学賞は、量子もつれの実証研究に贈られました。
量子もつれとは、一度つながりを持った2つの粒子が、
どれだけ離れていても状態がつながったままになる現象のこと。
片方の粒子の状態を変えると、もう片方も — 地球の裏側にいても —
瞬時に対応した変化を見せます。
アインシュタインはこの現象を「不気味な遠隔作用」と呼んで、
「そんなことあるわけない」と言いました。
でも2022年、それが本当に起きていることが実験で証明されたんです。
もちろん、量子もつれで「念を飛ばせる」と言い切ることはできません。 これはあくまで素粒子レベルの話です。
でも、この宇宙の根っこの部分に 「離れていても共鳴する」という性質が組み込まれていること自体が、 とても興味深いことだと思いませんか?
がん細胞と正常な細胞は、振動が違う
もうひとつ、面白い研究があります。
がん細胞と正常な細胞では、固有の振動数が違うことがわかっています。
2015年の研究では、乳がん細胞の共振周波数は正常な乳腺細胞よりも低く、 がん細胞はいわば「振動が鈍くなった」状態にあることが示されました。
さらに2011年の研究では、がんの種類ごとに固有の周波数があり、 その周波数をあてるとがん細胞だけが増殖を止めることが確認されています。 同じ周波数を正常な細胞にあてても、影響はありませんでした。
カタカムナでは「ネ」は「充たす・充電する」、「ン」は「強める」を意味します。
ネン(念)とは「エネルギーを充たして、強める」こと。
また「トオ(遠)」は「奥深いところで統合されている」状態。
つまりカタカムナの言葉では、
遠隔とは「離れている」のではなく「深いところでつながっている」こと。
量子もつれの世界観と、驚くほど重なります。
HiBiKiサプリは医療機器ではなく、病気の治療や診断を目的としたものではありません。
でも「音で合わせる」という古くからの知恵が、
現代の科学からも探求する価値のあるテーマだということ —
それだけは確かなようです。
初出: HiBiKiサプリ 研究ブログ