世界では当たり前の周波数治療
— ライフ博士からドイツ・スイスまで
「音で身体を整える」と聞くと、日本ではちょっとスピリチュアルな響きがしますよね。
でも海を渡ると、これがまったく違う扱いを受けていることに驚きます。
すべてのものには、固有のリズムがある
1930年代、アメリカの科学者ライフ博士は、 とんでもなく高性能な顕微鏡を自分で作って、 生きたままの細胞を観察することに成功しました。
そこで気づいたのは、細胞にはそれぞれ固有の振動数があるということ。
ワイングラスに特定の周波数の音をあてると割れるように、
細胞にも「効く音」と「効かない音」がある、という考え方です。
後にイギリスのマナーズ博士は、50年以上の研究で
600種類以上の「人体の共振音」を見つけました。
健康な臓器の周波数を外から聞かせると、
弱った臓器がもとの状態に戻ろうとする — いわば「音のチューニング」です。
ドイツでは保険がきく、スイスでは憲法に書いてある
驚くのは、こうした周波数を使った治療法が、 海外では正式な医療として認められているということです。
ドイツ — バイオレゾナンス(振動医学)を導入している病院は5,000カ所以上。 保険診療として認められています。
スイス — 2009年の国民投票で、 音響療法を含む補完医療を憲法に明記。保険でカバーされます。
イギリス — オステオパシーは国家資格制度があり、 民間保険で補完療法がカバーされるのが一般的です。
オーストラリア — 国立統合医療研究所(NIIM)が、 周波数療法の臨床研究を公式に行っています。
日本にいると「音で治療?」と半信半疑になりますが、
国が変われば当たり前の医療技術。
もちろん、すべてが科学的に立証されているわけではありません。
でも「音が身体に影響を与える」という考え方自体は、
決してあやしいものではないんです。
カタカムナの世界観では、宇宙は「アマ」(目に見えない世界)と「カタ」(目に見える世界)の 二層構造でできていると考えます。
西洋医学が「カタ」(物質としての身体)を治療するのに対して、
周波数医学は「アマ」(振動の層)に働きかける。
カタカムナの48音も、「アマ」の層に響かせる音として詠まれてきたのかもしれません。
初出: HiBiKiサプリ 研究ブログ